【作業事例紹介】廃プラも、がれき類も、アスベストも。現場の産廃をまとめてお任せ(リライフ) 実績 | 中特グループ
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実績

【作業事例紹介】廃プラも、がれき類も、アスベストも。現場の産廃をまとめてお任せ(リライフ)

2026/9/9

中特グループでは、地域インフラを支える中で直面するさまざまな課題に対し、安全・品質・効率を追求しながら解決へ導いてきました。
このページでは、その取り組みの中で生まれたお客様の課題解決事例や現場・社内での改善実践をご紹介しています。
実際の事例を通じて、皆さまの課題解決のヒントとなれば幸いです。

今回はその中から、株式会社リライフでの事例をご紹介します。

廃棄物に新たな価値を吹き込むべく、再資源化に特化した中間処理の現場業務に日々取り組んでいます。「捨てられたモノに、いのちを。」という思いを胸に、地域循環型社会の実現を目指しています。

工事現場で発生した産廃を、安全・適正に回収

工事現場では、廃プラスチック類やがれき類など、さまざまな産業廃棄物が発生します。今回ご依頼いただいた現場では、その中にレベル3のアスベスト含有廃棄物も含まれており、回収・運搬を行いました。

アスベスト含有廃棄物については、飛散・破損を防止するため、お客様にてフレコンバッグ等を使用し、適切に梱包いただいたうえで運搬いたします。なお、受入先の受入基準により、袋等で梱包したうえで、さらにフレコンバッグに入れる二重梱包をお願いしています。
内袋については専用品である必要はありませんが、内容物がアスベスト含有物であることを識別しやすくするため、視認性の高いアスベスト専用袋の使用をおすすめしています。
また、フレコンをコンテナ内に収め、上部をシートで養生することで、運搬中の飛散防止にも配慮しました。

アスベスト含有廃棄物の梱包イメージ
※当社の取扱対象はレベル3相当の石綿含有産業廃棄物です。

回収後は、そのまま対応可能な処分場へ直送。コンテナ車で搬入するため、処分場での荷下ろしは現地スタッフが重機を使用して行います。人の手で無理に扱うことを避け、搬入から荷下ろしまで安全に作業できる体制を整えています。

現場の「まとめて・早く」に応える回収体制

今回のようなアスベスト含有廃棄物についても、現場の状況や排出量に応じて回収に対応しています。すでに収集運搬に必要な契約を締結しているお客様であれば、車両の空き状況などにもよりますが、ご依頼の翌日に回収できるケースもあります。

こうしたスピーディーな対応に加え、複数の種類の産業廃棄物をまとめて相談できることも、リライフの強みのひとつです。工事現場では、廃棄物の種類によって相談先や手配先が分かれ、担当者の負担につながることもあります。
リライフでは、通常の産業廃棄物に加え、非飛散性石綿含有産業廃棄物についても対応できるため、廃棄物ごとに相談先を分ける負担を減らすことができます。

お客様からも、
「通常の廃プラスチック類やがれき類などの産業廃棄物に加えて、非飛散性石綿含有産業廃棄物もまとめて相談できるため助かっています。」
との声をいただいています。

廃棄物の種類や量、現場の状況に応じて、安全かつ適正な回収方法をご提案します。
「アスベストを含む廃棄物が発生した」「通常の産廃とまとめて相談したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q.回収後、処分場までの運搬状況を確認することはできますか?

可能です。ご希望の場合は、事前にお知らせください。

Q.アスベスト含有廃棄物は、どのような荷姿で準備すればよいですか?

受入先の基準により、袋等で梱包したうえで、さらにフレコンバッグに入れる二重梱包をお願いしています。内袋はアスベスト専用品である必要はありませんが、内容物を識別しやすくするため、アスベスト専用袋の使用をおすすめしています。
荷姿についてご不明な点がある場合は、回収前にご相談ください。

Q.搬出数量は、どの単位で計上されますか?

「㎥(立方メートル)」で計上します。1㎥未満の場合も、一律1㎥としての計上となります。

▼お問い合わせはこちら

中特グループ 株式会社中特ホールディングス
 TEL:0834-33-8063(営業企画推進部直通)

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