【作業事例紹介】性状に合わせた廃パテ処理のご提案(リライフ) 実績 | 中特グループ
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実績

【作業事例紹介】性状に合わせた廃パテ処理のご提案(リライフ)

2026/5/18

中特グループでは、地域インフラを支える中で直面するさまざまな課題に対し、安全・品質・効率を追求しながら解決へ導いてきました。
このページでは、お客様の課題解決事例や現場での改善実践をご紹介しています。
実際の事例を通じて、皆さまのヒントとなれば幸いです。

今回は、株式会社リライフの取り組みをご紹介します。

株式会社リライフは、廃棄物に新たな価値を吹き込む中間処理事業を展開し、「捨てられたモノに、いのちを。」の想いのもと、地域循環型社会の実現に取り組んでいます。

硬化パテの処理方法を現場条件に合わせてご提案

今回ご相談いただいたのは、使いきれずに硬化した「廃パテ」の処理案件です。
※廃パテ:建築・補修・塗装工程などで使用される充填材(パテ)のうち、使いきれず硬化したものや不要となったものを指します。硬化後のパテは非常に硬質であるため、性状によっては処理先が限られ、対応に困られるケースもあります。
お客様からも、「処理できる会社が見つからない」「継続的に相談できる処理先が少ない」といったご相談をいただきました。
そこでリライフでは、テスト搬入として1.36tの受入を実施。
現場では、解体用重機と2軸破砕機を使用し、硬化パテを破砕処理しました。

また、硬質物をそのまま破砕すると破片飛散のリスクがあるため、フレコン等による養生を実施。
安全面にも十分配慮しながら、慎重に作業を進めています。

破砕後は、粒度を調整したうえで汚泥と混合し、「燃料系汚泥」として処理を実施。
これまで対応が難しかった廃棄物についても、性状に応じた処理方法を検討し、再資源化につなげています。
今回のように、リライフでは「他社で対応が難しかった廃棄物」についても、現物確認やテスト搬入を行いながら、処理方法を一緒に検討しています。

お客様の声

「処理に困っていた廃棄物だったので助かりました」

リライフでは、難処理物や特殊性状物についても、現場状況や性状に合わせた処理方法をご提案しています。
「これは処理できるだろうか?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

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 中特グループ 株式会社中特ホールディングス
 TEL:0834-33-8063(営業企画推進部直通)

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