10月1日(木)よりバンコク・サイアム高島屋で日タイ国際文化交流アート展「EChOes of Waste(廃棄のこだま)」開催 ニュースリリース | 中特グループ
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10月1日(木)よりバンコク・サイアム高島屋で日タイ国際文化交流アート展「EChOes of Waste(廃棄のこだま)」開催

2026/8/5

在タイ日本国大使館ほか5団体が後援。2027年の日タイ外交関係樹立140周年 記念事業の先駆けとして、廃棄物から生まれたアートが両国に響き合う

株式会社中特ホールディングス(本社:山口県周南市/代表取締役:橋本 福美)は、日本とタイ両国のアーティストが廃棄物を素材に制作した作品を展示する国際文化交流アート展「EChOes of Waste(廃棄のこだま)」を、2026年10月1日(木)から10月15日(木)まで、バンコク・ICONSIAM内サイアム高島屋4階イベントスペースにて開催いたします。

本企画は「ECO」を「Echo(こだま)」に変える、日タイのサステナブルアート展です。役目を終えたと見なされた素材が、アートという新しい物語となって社会に還り、もう一度こだまする。展示に加え、参加型インスタレーション、ワークショップを組み合わせ、来場者が「見る」だけでなく「参加し、持ち帰る」場として設計しています。入場は無料です。

開催概要

企画名:日タイ国際文化交流企画「EChOes of Waste(廃棄のこだま)」

会期:2026年10月1日(木)〜10月15日(木)
オープニングセレモニー:2026年10月1日(木)15:00〜17:00
会場:サイアム高島屋 4階 イベントスペース(ICONSIAM館内, Bangkok)

主催:株式会社中特ホールディングス
後援:在タイ日本国大使館/JETROバンコク/在タイ日本人会/BMA(Bangkok Metropolitan Administration)/在福岡タイ総領事館
協力:サイアム高島屋/White Canvas/When life give you lemons (Gallery)/株式会社ACTA PLUS

入場料:無料

取材・参加お申し込み:TEL +81 834 25 0606 / Email r-yoshimoto@chutoku-g.co.jp(担当:吉本)

「もったいない」と「足るを知る」。二つの文化が響き合う

タイに根づく「足るを知る(พอเพียง/ポーピアン)」の精神と、日本に深く息づく「もったいない」の価値観。両国は、いま目の前にあるものの中に価値を見いだすという共通の信念を持っています。ACTA+は、役目を終えたように見える素材に眼差しを向け、アートの力によって、見過ごされ捨てられてきたものに新たな意味を与えます。廃棄物という共通の社会課題を文化・芸術の視点から捉え直し、持続可能な社会づくりへの共感と、国際的な相互理解の促進を目指します。

会場は3つのゾーンで構成

① ART EXHIBITION ZONE|メイン展示

日タイ両国のアーティストによる、廃棄物を素材とした作品を展示します。木・金属・繊維・プラスチックなど素材ごとにゾーニングし、ひとつながりの没入感ある空間をつくります。

② ACTA+ WASTE VISUALIZE

協力企業から提供された素材を含め、廃棄物の種類と量を可視化する大型ビジュアルインスタレーション。私たちの暮らしがどれだけの「不要とされたもの」を生み出しているかを、視覚的に体感できます。

③ ECHOES ZONE「ECHO TAG WALL」

来場者が「ECOがECHOになる」瞬間を体験できるインタラクティブゾーン。1分で誰でも参加でき、SNSと連動したアートインスタレーションとして、来場者一人ひとりの声が壁に積み重なっていきます。

「参加し、持ち帰る」場の設計

廃棄物に触れて価値を再発見するワークショップ

会期中は、廃棄物に実際に触れながら新しいプロダクトへと生まれ変わらせるワークショップを予定しています。子どもから大人まで、アートやサステナビリティに関心のあるすべての方に、無料でご参加いただけます。

初日には大鷹大使を迎えたオープニングセレモニーを開催

会期初日の2026年10月1日(木)15:00〜17:00には、在タイ日本国大使・大鷹大使をはじめ来賓各位をお迎えしたオープニングセレモニーを開催します。メディア向けの取材枠もご用意しておりますので、ご希望の報道関係者の方は主催者事務局までお問い合わせください。

日タイ外交関係樹立140周年(2027年)記念事業の先駆けとして

本企画は、2027年に迎える日タイ外交関係樹立140周年に向けた記念事業の先駆けとして位置づけられています。廃棄物から生まれたアートを通じて、両国の文化交流をさらに深める取り組みです。

参加アーティスト(日タイ各4名・計8名)

タイ人アーティスト

SNACKBAGBOY

菓子などの容器包装プラスチック端材を活用

PRATCHAYA CHARERNSOOK

海ごみ・マイクロプラスチックを活用

TEETUCH HONGKONGKLA

レジ袋等の廃プラスチックを活用

PRACH PIMARNMAN

建設系廃棄物を活用し、出身地の環境問題をアートで表現

日本人アーティスト

ミルクぱく子

牛乳パックを活用。廃棄物と思えない作品クオリティ

Yoko Ichikawa

アジアやヨーロッパ各国での滞在をもとに、土地固有の記憶や文化、自然との関わりをテーマに制作

しばたみなみ

海洋ごみを活用。海洋ごみゼロアワード2021 環境大臣賞受賞

苫米地 正樹

陶磁器や茶道具の制作中に出た、使わなくなった土や釉薬等を活用

主催者|株式会社中特ホールディングスについて

株式会社中特ホールディングスは、60年以上にわたり地域社会に根ざした環境インフラ事業を展開してきました。廃棄物処理、下水道維持管理、解体工事、浄化槽管理など、生活基盤を支える幅広い業務を担い、廃棄物を資源として循環させる仕組みの構築にも積極的に取り組んでいます。
2020年には、廃棄物リサイクル業界での60年以上の経験を基盤に、新規事業「ACTA+(アクタプラス)」を立ち上げました。

コーポレートサイト:https://www.chutoku-g.co.jp/

ACTA+について

「サステナブルの正論を、憧れに。」を掲げ、捨てられるもの、人から見放されたものからアートを生み出すACTA+は、サステナビリティの正論を『憧れ』に変えることを目指す事業です。国内外600名以上のアーティストと連携し、廃棄物から生まれるアート作品・プロダクトの制作・販売と、企業や団体へのアートプロジェクトの企画・提案という2つの軸で事業を展開しています。

コーポレート/ECサイト:https://acta-plus.com
Instagram:https://www.instagram.com/acta.plus/

タイでの主な活動実績(一部抜粋)

在タイ日本人会 第52回チャリティーバザー アート出展(2025年9月)

在タイ日本人会主催のチャリティーバザーにブース出展。ICONSIAM 7階にて、廃棄物から生まれたサステナブルアートを紹介しました。

天皇誕生日祝賀レセプション アート展示(2026年2月)

在タイ日本国大使館主催の天皇誕生日レセプション(Queen Sirikit National Convention Center)にて、サステナブルアート作品等を展示しました。

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