株式会社中特ホールディングス、タイ王国におけるフッ素資源回収・供給ビジネスモデル構築調査事業が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択
株式会社中特ホールディングス(本社:山口県周南市、代表取締役社長:橋本福美)は、2026年6月30日、タイ王国/排水汚泥由来フッ素資源回収・供給ビジネスモデル構築調査事業が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)に採択されたことをお知らせします。
この度採択された事業は、タイ王国における工業排水処理由来のフッ素含有汚泥等を対象に、フッ素化学原料、セメント原料及び代替燃料としての再資源化可能性を調査するものです。
*令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金
(小規模実証・FS事業)特設ホームページ
https://r7h-gs-hojo-web-fspoc.jp/
*令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金
(小規模実証・FS事業)特設ホームページ:https://r7h-gs-hojo-web-fspoc.jp/
当社は山口県を拠点に約20年にわたり産業廃棄物の処理・再資源化事業を展開してきました。
本事業は、その技術・ノウハウをタイ王国へ展開し、現地パートナーとの連携のもと、実証事業への移行を見据えた事業化可能性を検証するものです。

