【作業事例紹介】工場整理の廃棄物処分|分別で処理コストを抑えた回収事例(リライフ)
中特グループでは、地域インフラを支える中で直面するさまざまな課題に対し、安全・品質・効率を追求しながら解決へ導いてきました。
このページでは、お客様の課題解決事例や現場での改善実践をご紹介しています。
実際の事例を通じて、皆さまのヒントとなれば幸いです。
今回は、株式会社リライフの取り組みをご紹介します。
株式会社リライフは、廃棄物に新たな価値を吹き込む中間処理事業を展開し、「捨てられたモノに、いのちを。」の想いのもと、地域循環型社会の実現に取り組んでいます。
工場整理で大量の産業廃棄物が発生
今回ご相談いただいたのは、社員が常駐していない工場兼倉庫の整理に伴い、フレコン約30袋分の産業廃棄物が発生した案件です。廃プラスチック類や金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、木くず、汚泥など、多品目にわたる廃棄物を処理したいとのご相談をいただきました。
現地を確認したところ、工場には天井クレーンが設置されており、効率的な積み込みが可能な環境でした。そこで、一度により多くの廃棄物を運搬できる4tアームローダー車2台をご提案。1台あたり約8袋のフレコンを積載できるよう計画し、2日間の作業で、計32㎥の産業廃棄物を回収しました。
また、積み込み時には、形状や大きさが異なるフレコンを荷台へバランスよく配置し、過積載にならないよう重量を確認しながら積載。安全性を確保しつつ、一度により多く運搬できるよう工夫しました。その結果、ご相談から約3週間で現地確認・日程調整・回収までを完了し、お客様の工場整理をスムーズにサポートすることができました。


分別と積込みの工夫で、ムダのない回収を実現
今回の回収では、お客様があらかじめ廃棄物を種類ごとにフレコンへ分別してくださっていました。そのため、品目ごとに適正なマニフェストを発行しやすく、数量の確認もスムーズに行うことができました。
また、事前に分別されていたことで積込み作業も効率よく進み、現場での作業時間の短縮や、回収後の処理工程も円滑に進めることができました。積込み時には、形状や大きさが異なるフレコンを荷台へバランスよく配置し、過積載にならないよう重量を確認しながら積載。安全性を確保しつつ、一度により多く運搬できるよう工夫しました。
リライフでは、現場環境や廃棄物の種類・量に応じて最適な車両や回収方法をご提案し、安全性と作業効率の両立を目指した回収を行っています。
お客様の声
「普段お願いしている本社工場等だけでなく、今回のような別現場での急な相談にも迅速に対応していただき、ありがとうございました。」
今回のように、工場整理や設備更新、レイアウト変更などで一時的に大量の産業廃棄物が発生するケースでも、現場状況に合わせた最適な車両や回収方法をご提案いたします。
「大量の廃棄物をまとめて処分したい」「どのように搬出すれば効率的なのか分からない」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にリライフへご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 廃棄物の種類が違っても、まとめて依頼できますか?
はい、ご依頼いただけます。 廃棄物の種類や性状を事前に確認し、適正な処理方法をご提案いたします。複数の品目がある場合でも、回収方法や分別方法を含めてご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 現場を見て見積りしてもらえますか?
はい、現地確認にも対応しております。 廃棄物の種類や数量、搬出経路、使用できる設備などを確認したうえで、現場に適した車両や回収方法をご提案いたします。状況に応じたお見積りを作成いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
ワンポイント
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TEL:0834-33-8063(営業企画推進部直通)

