【作業事例紹介】ごみを回収する、その先の安心まで。利用者への配慮を大切にした定期回収事例(吉本興業)
中特グループでは、地域インフラを支える中で直面するさまざまな課題に対し、安全・品質・効率を追求しながら解決へ導いてきました。
このページでは、その取り組みの中で生まれた お客様の課題解決事例 や 現場・社内での改善実践 をご紹介しています。
実際の事例を通じて、皆さまの課題解決のヒントとなれば幸いです。
今回はその中から、株式会社吉本興業での事例をご紹介します。
株式会社吉本興業では、定期回収から臨時対応まで、痒い所に手が届くような柔軟なサービス体制で、現場のニーズにお応えしています。
「スマイルアップ、クリーンアップ。」の姿勢で、ただの回収では終わらせない“気配り”をお届けしています。
さまざまな施設に合わせた定期回収
株式会社吉本興業では、事業所や店舗、施設など、さまざまなお客様の定期回収を行っています。今回ご紹介するのは、その中でも市内保育園での回収事例です。
可燃ごみ(月約600kg)をはじめ、容器包装プラスチック(月約40kg)、ビン・カン・ペットボトル(月約30kg)を、曜日ごとに定期回収しています。施設ごとに排出されるごみの種類や利用環境は異なるため、私たちは回収するだけではなく、それぞれの現場に合わせた回収方法をご提案しています。
利用者への配慮を最優先にした回収体制
保育園では、回収時に園児や保護者の方が近くを通行されることも少なくありません。そのため、吉本興業では利用者の皆さまに威圧感を与えないこと、通行の妨げにならないこと、そして自ら笑顔で挨拶をすることを徹底しています。
また、施設への出入りをする大型車両が増えることは、園側・作業側双方にとってリスクにつながります。
そこで今回は、軽量物については軽トラックサイズの車両へ集約して回収する体制を採用。施設の利用環境に合わせて使用する車両も選定することで、安全性と作業効率の両立を図っています。


回収品質は、地域との信頼づくりにもつながる
回収時には、園児がパッカー車を興味深そうに眺めてくれたり、手を振ってくれたりすることもあります。また、保護者の方や施設関係者と自然に挨拶を交わす機会も多く、地域とのコミュニケーションを大切にすることで、作業員一人ひとりの接遇意識向上にもつながっています。
日々の回収業務は、地域の皆さまから見れば「吉本興業」だけでなく、回収業全体の印象につながる仕事でもあります。だからこそ、安全な作業はもちろん、気持ちの良い対応やマナーも品質の一つと考え、日々の業務に取り組んでいます。
お客様の声
「いつも丁寧に対応していただきありがとうございます。」
回収時には園児や保護者の方と笑顔で挨拶を交わす場面もあり、現在まで大きなトラブルやご指摘もなく、安心してお任せいただいています。
吉本興業では、事業所・店舗・施設など、それぞれの環境に合わせた回収方法をご提案しています。
今回ご紹介した保育園のように、人の往来や利用環境に配慮した回収体制づくりも、その一つです。
「今の回収方法が本当に最適なのだろうか」「施設の利用者にも配慮した回収をお願いしたい」
とお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。現場の状況に合わせた最適な回収方法をご提案いたします。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 契約は○曜日となってますが、途中変更は可能ですか??
はい、可能です。
お客様のご都合に合わせて、回収曜日を変更できます。
(※仮に回収曜日を増やす場合は、収集運搬費に変動が生じます)
Q. 回収日に出したのに、一部のごみだけ残っていることがあります。なぜですか?
ごみの種類や排出方法によっては、回収できない場合があります。
その際は、必ず「回収不可ステッカー」を貼付して理由を明示しています。

なお、産業廃棄物については別途契約が必要となりますが、中特グループ内で収集運搬(吉本興業・リライフ)、処分(リライフ)することも可能です。お困りの際はお気軽にご相談ください。
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中特グループ 株式会社中特ホールディングス
TEL:0834-33-8063(営業企画推進部直通)

