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頼れる仲間がいます。
中特グループとの出会い
大学生の時の自分は、将来の自分の選択肢を増やすために、業種を決めずに企業研究をしていました。その採用イベントでダチョウの卵を持った社員さんが呼び込みをしていたので、「何の会社だろう?」とブースに立ち寄ったのが中特グループとの出会いです。その時に強烈な印象を受けたのを今でも覚えています。
就活の時に自分が会社を選ぶ基準として、社員の雰囲気が良いこと、自分が5年後、10年後もその企業で働いているイメージが持てそうなこと、誰かに喜んでもらえる仕事ができそうか?ということを考えて行動していました。
さまざまな企業の会社説明会に参加したのですが、中特グループの会社説明会でお会いした社員の皆さんの雰囲気が明るく、この職場で自分が働いている姿が想像できたので、応募し採用していただきました。


中特グループで働く上でのやりがいは何ですか?
社内でDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むにあたり、IT戦略グループの一員として多岐にわたって業務に関わらせていただいています。学生時代に勉強したプログラミングのノウハウを活かして、社内の様々な問題をITの力で改善し、現場が楽になることにとてもやりがいを感じています。
課題のスケールの大きさによりますが、業務改善の依頼から解決の提案、運用の補助、運用後新たに発生した問題への対処などを丸ごと任せてもらえることもあります。(自分自身で調べても解決できないような時は頼りになる上司がサポートしてくれるので心強いです。)
実際にはどんな業務をしているのですか?
ITツールの管理
パソコンやスマホ等のITツールやWiFi等、社内のあらゆるIT設備の環境設定やトラブル対応を行っています。また、オンラインでの商談やイベント等の設営・サポートをすることもあります。
新規のシステム・設備の選定、導入、運用補助
新しいシステムや設備の導入をする際、現在利用している物と比較してコストの検討や選定をします。また導入後、社員の皆さんに安心して使ってもらうために、使用方法の説明や現場で使用するための微調整などをします。
さまざまな業務へのITの導入やペーパーレス化
各社の現場では紙伝票で運用している業務もありますが、ITツールを用いて現場担当社員と一緒に業務の確実性の向上や効率化を図っています。
これからの目標は何ですか?
問題解決や効率化等の業務改善には、ヒアリング能力、情報の整理力、課題発見能力、多角的視点能力などが必要になってきます。また、その部署の課題を解決するにあたり、システムの変更や新システムの導入を提案することもあります。
その時に関係する全ての人に提案内容を理解していただけるための説明が必要なので、コミュニケーション能力が求められます。そのため、だれにでも分かりやすい説明ができるよう、知識と経験をもっと増やしたいです。
また、入社した時よりスキルが上がり、できることが増えましたが、まだまだ足りていないスキルがあると感じていますのでさらなるスキルアップを目指していきたいと思っています。

これから入社を希望される方へのメッセージ
会社には現場担当の方やマネジメント担当の方など色々な職種の方がいますが、皆さんとてもやさしいです。あなたが困っていたら必ず助けてくれる先輩もいます!そして、もし業務で困ったことがあれば私がいるIT戦略グループもお力になれると思いますので安心してください!是非一緒に働きましょう!
※インタビュー当時の所属社名、業務内容を掲載しています。

