中特グループでは、2026年8月より使用済み太陽光パネルの受け入れを開始します
2026年8月より、中特グループは使用済み太陽光パネルのリサイクルを目的とした受け入れを開始いたします。本受け入れは、自社リサイクル設備導入を2028年度に控えた第一段階として開始するものです。山口県内及び近隣エリアの使用済み太陽光パネルの廃棄を予定している事業者様等のお困りごとを、回収・運搬から処分までワンストップで対応いたします。

当社の強み
山口県内の相談・受け入れ窓口としての浸透を目指します。当社は運搬・契約・処分先調整まで、ワンストップで対応することが可能です。地元企業としてご相談いただきやすい場づくりに尽力してまいります。



地域への効果
太陽光パネルは耐用年数が約20年であり、さらに経済産業省が2012年に開始したFIT(固定価格買取制度)が開始から20年で終了することから、2030年頃からの大量廃棄が見込まれています。
一方で、山口県内に太陽光パネルを適正に処理することができる専門施設はありません。
この度のサービスの開始により、山口県内に相談・受け入れ窓口を設けて、地元企業として運搬・契約・処分先調整まで迅速に対応することが可能です。県内設置パネルの67%は中部・東部にあり、沿岸部に集中しているため、当社の立地は持ち込み・運搬に最適です。

担当者コメント/今後の展望

㈱中特ホールディングス
営業企画推進部 営業企画推進グループ 課長
藤田 晃大
太陽光発電は地域の脱炭素化を支えてきた一方で、今後は設備の更新・撤去が本格化し、適正なリサイクル体制の整備が求められる時代を迎えます。しかし、山口県内には専門的な再資源化施設がなく、多くが県外搬出に依存しているのが現状です。まずは積替保管を起点として地域の受入体制を整え、取扱実績や知見を積み重ねながら、将来的には県内で再資源化まで完結できる体制の構築を目指します。
『まちと未来をキレイにする仕事。』という理念のもと、地域に必要とされる循環インフラの整備を通じて、持続可能な資源循環と地域社会への貢献に取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ先/取材のご依頼
山口県周南市大字久米3034‐1
TEL: 0834-25-0606
株式会社中特ホールディングス
担当 未来創造部

