【作業事例紹介】自社運搬の負担を軽減。特殊形状の木製パレット回収事例(リライフ) 実績 | 中特グループ
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実績

【作業事例紹介】自社運搬の負担を軽減。特殊形状の木製パレット回収事例(リライフ)

2026/8/21

中特グループでは、地域インフラを支える中で直面するさまざまな課題に対し、安全・品質・効率を追求しながら解決へ導いてきました。
このページでは、お客様の課題解決事例や現場での改善実践をご紹介しています。
実際の事例を通じて、皆さまのヒントとなれば幸いです。

今回は、株式会社リライフの取り組みをご紹介します。

株式会社リライフは、廃棄物に新たな価値を吹き込む中間処理事業を展開し、「捨てられたモノに、いのちを。」の想いのもと、地域循環型社会の実現に取り組んでいます。

特殊形状でも、大量でも。現場に合わせた回収体制をご提案

8月上旬、ある製造業のお客様の工場で、専用部品の輸送に使用される特殊形状の木製パレットを回収しました。
この木製パレットは一般的なパレットとは形状が異なるため、フォークリフトだけでの積み込みが難しいという特徴があります。そのため今回は、お客様のフォークリフトと天井クレーンを活用しながら、4tアームローダ車へ積み込みを行いました。

クレーン作業では、介錯ロープを正しく取り付けることはもちろん、作業者同士で声掛けを徹底し、安全確認を行いながら慎重に作業を実施。現場の設備や回収物の形状に合わせて作業方法を柔軟に変更することで、安全かつスムーズな回収を実現しました。

また、この木製パレットは約4か月ごとに発生し、1回あたり4t車4~6台分になります。回収量が多い場合でも、車両2台による複数往復で対応するなど、お客様の生産スケジュールに影響を与えない回収体制を整えています。

「安心して任せられる」その信頼に応え続けるために

以前は、お客様ご自身で処理施設まで運搬されていましたが、運搬にかかる手間や人件費を含めて業務全体を見直した結果、運搬から処分まで一括して任せられる事業者としてリライフをお選びいただきました。

お客様からは、
「法令順守やCSR活動への取り組みも信頼でき、安心して任せています。今後はさらに多くのリサイクル方法が確立されることを期待しています。」
とのお声もいただいています。

廃棄物処理は、「回収できるかどうか」だけでなく、「安心して任せ続けられるか」も重要です。リライフでは、法令に基づいた適正処理はもちろん、現場ごとに最適な回収方法をご提案し、お客様の業務負担軽減につながるサービスを提供しています。

木製パレットをはじめ、特殊形状の木くずやまとまった量の廃棄物でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. コンテナを事前に設置できない場合でも、自社の設備や人員で積み込むことはできますか?

はい、可能です。アームローダー車が安全に進入・作業できるスペースがあれば、回収当日にコンテナを天井クレーンなどの設備付近まで移動し、お客様の設備と人員で積み込んでいただけます。
現場の広さや設備の配置によって対応方法が異なるため、事前にご相談ください。

Q. 回収量や必要な車両台数が分からなくても、概算見積もりを依頼できますか?

はい、可能です。必要に応じて営業担当者が現地を確認し、廃棄物の量や保管状況、積み込み条件などを踏まえて、必要な車両台数と概算金額をご提示します。
回収量が分からない場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q. 紙マニフェストの準備方法や書き方が分からない場合、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。紙マニフェストは、原則として廃棄物を排出する事業者様にご準備をお願いしています。
ご準備が難しい場合は、リライフで用紙をご用意することも可能です。注文方法や記入方法についてもご説明しますので、事前にご相談ください。

▼お問い合わせはこちら

 中特グループ 株式会社中特ホールディングス
 TEL:0834-33-8063(営業企画推進部直通)

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