【作業事例紹介】事務所改装で発生した“ごちゃ混ぜ廃棄物”をプロが一括解決!(吉本興業) 実績 | 中特グループ Japan オフィシャルサイト
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【作業事例紹介】事務所改装で発生した“ごちゃ混ぜ廃棄物”をプロが一括解決!(吉本興業)

2025/8/27

中特グループでは、地域インフラを支える中で直面するさまざまな課題に対し、安全・品質・効率を追求しながら解決へ導いてきました。
このページでは、その取り組みの中で生まれた お客様の課題解決事例 や 現場・社内での改善実践 をご紹介しています。
実際の事例を通じて、皆さまの課題解決のヒントとなれば幸いです。

今回はその中から、株式会社吉本興業での事例をご紹介します。

定期回収から臨時対応まで、痒い所に手が届くような柔軟なサービス体制で、現場のニーズにお応えしています。 「スマイルアップ、クリーンアップ。」の姿勢で、ただの回収では終わらせない“気配り”をお届けしています。

【事務所改装に伴う廃棄物分別・回収対応】

■工事に先立つ大量廃棄物の発生と分別の困難

今回のご依頼は、工場内の事務所をフリーアドレス化するにあたり、多量の書類や備品、オフィス什器が発生し、その中に一般廃棄物と産業廃棄物が混在しているため、分別が困難というお悩みからスタートしました。廃棄物処理のルールが複雑な中、社内での対応は難しいとのことで、弊社にご相談をいただきました。

■集積・分別・廃棄を約2か月かけて実施

作業は約2か月間にわたり、4tコンテナ約12台分の廃棄物を回収しました。お客様には同工場敷地内に集積場所を決めていただき、未分別のまま廃棄物を集めていただきました。その後、弊社作業員が現場で産業廃棄物と一般廃棄物を丁寧に分別。特にキングファイルに入った書類については、ファイル(産廃)と書類(一廃)を個別に分け、適正処理を実施。さらに、機密性の高い文書については、内容の漏えい防止に十分配慮した上で分別・回収を行い、処理後には廃棄証明書も提出しました。一般廃棄物は市の処理場へ、産業廃棄物はグループ会社の株式会社リライフへ運搬し、適正なリサイクル処理を行いました。

■分別の一括対応と作業工程への配慮が高評価

従業員数の多い工場では、分別ルールを全員に周知・徹底するのは難しい状況でした。そこで、分別作業を弊社に一任いただいたことで、お客様のご負担を大幅に軽減することができました。さらに、分別は事務所外の別集積場所で行ったため、同時進行していたフリーアドレス工事にも影響を与えることなく進められました。その結果、お客様からは次のようなお声を頂戴しました。

「こちらの手間が非常に省けて助かりました。工事とのバッティングも避けられて本当に良かったです。」

今回の対応をきっかけに、同様のご依頼を繰り返し頂けるようになりました。これは、私たちへの信頼の証であると感じています。今後も確実かつ丁寧な対応を心がけ、お客様に安心してお任せいただけるサービスを提供してまいります。

どんな現場でも、どんな課題でも、まずは「話を聞いてみようかな」から始まります。
私たちは、その「ちょっと聞いてみたい」に丁寧にお応えできるよう、常に準備を整えています。

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 TEL:0834-33-8063(営業企画推進部直通)

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