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ニュースリリース

山口県認定第1号「体験の機会の場」認定を取得しました!

2020年05月22日

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株式会社中特ホールディングスは5月20日に山口県初となる「体験の機会の場」の認定を取得しました。

体験の機会の場の認定制度とは、環境教育等促進法(環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律)第20条に基づき、土地所有者が提供する自然体験等の機会の場について、安全性等の一定の基準を満たしている事を条件に都道府県知事が認定する制度で、認定した体験の機会の場をインターネットを通じて公表することにより、自然体験活動等へ参加しようとする人によるニーズに合った場へのアクセスを円滑化することなどを目的としており、山口県では第1号の認定取得となりました。(全国では19例目)

山口県ウェブサイト↓↓↓
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15500/ninteiseido/nintei.html


体験の内容としては、中特ホールディングスでかねてから行っているダチョウによる食品リサイクルについて実際にダチョウの給餌を体験しながら理解してもらうもので、併せて食品ロスの現状やどうしたら食品ロスを減らす事が出来るか等をレクチャーします。

中特グループでは数年前より、周南緑地公園での「エコフェス」や周南市内の小学校での環境出前授業を実施しており、環境学習については力を入れていましたが、この度の様に自社スペースにおいて小学生の体験学習を行うのは初めての試みとなり、沢山の方に食品ロスについて考えて頂けるきっかけ作りが出来ればと思い認定取得に向け取り組みました。

【体験内容】
名称 : ダチョウによる食品リサイクルループの仕組みと食品ロスについて(60分のプログラム)
内容 : 食品リサイクルや食品ロスについてスライドによる座学の後に野菜くずなどをダチョウへ給餌する体験
場所 : 中特ホールディングス本社及び下松リサイクル工場
対象 : 小学生(1団体 10名まで)
費用 : 無料

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