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中特グループISO45001認証取得(プレスリリース)

2020年02月14日

中特グループは2020年1月24日労働安全衛生マネジメントシステムISO45001を認証取得しました。対象は中特グループ6社全業務(㈱中特ホールディングス、中国特殊㈱、㈱吉本興業、㈱リライフ、㈱藤井興業、㈱ポータルハートサービス)に亘ります。
これに伴い2月13日、認証機関の株式会社日本環境認証機構(以下JACO)代表取締役社長立上和男様より弊社グループCEO橋本ふくみへ登録証が授与されました。JACO様によるISO45001認証取得団体は全国で27件です。(2020年3月見込み)

認証取得までの取り組み
認証取得に向け、2016年より下記の項目を取り組んで参りました。
①PDCAの運用
②リスクアセスメント
③事故撲滅研修(1回/月)
④部門間の相互安全パトロール(1回/月)
⑤各種訓練(緊急事態、事故災害想定訓練)実施(1回/年)

労働安全衛生目標
中特グループは労働安全衛生・防災はすべてに優先する考え
のもと、7つの労働安全衛生目標を掲げ、経営と統合したシステム
の構築を進めています。
①事故災害の撲滅
②ISO45001の運用定着と認証取得
③リスクアセスメント実施と定着
④ヒヤリハットの摘出と分析及び対策実行
⑤事故撲滅研修の実施
⑥5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動の推進
⑦健康保持増進、健康診断受診100%

中特グループは地域社会やお客様、取引先、更には社員といったステークホルダーの労働安全衛生に関する高度な要求に応えていくためにも、ISOの認証を得ることで管理して参ります。これにより、環境マネジメントシステム(ISO14001)、またCSRに関してのマネジメントシステムISO26001に沿って事業活動をしています。今後も「生活環境革命で人々を幸せにします」の企業理念の基、各ISOのPDCAを運用し、すべてのステークホルダーのニーズや期待を的確に捉え、活動して参ります。

ANGブログ・インタビュー

2020年02月13日

今回のANGブログは、株式会社吉本興業で 勤続20を迎えた、

中道社員の奥様にインタビューをさせていただきました。

【Q:20年を振り返って嬉しかったことは?】

息子が小学生のころに描いた絵が、ごみ収集車に載ったことです。

ごみ収集車が走っているところを見掛けると嬉しかったです

 

【Q:20年を振り返って、大変だったことは?】

夫が株式会社吉本興業に入社してすぐのころ、慣れない仕事で腰を痛めたことです

今も少し無理をするだけで痛みが出るようなのでマッサージが欠かせません。

 

【Q:毎朝早い出勤に合わせてお弁当を作られていたと伺っていますが、どんな気持ちを込めて作られていましたか?】

私が出来ることは、お弁当を作って送り出すことくらいでしたが

毎回欠かさずに「ありがとう」と言ってくれるので、毎日作り続けることが出来ました。

 

【Q:ご主人に一言、エールをお願いします】

これからも体に気を付けて、安全運転で頑張ってください。

これからもよろしくお願いします

 

 

 

【インタビューアーの感想】

たまにご夫婦ご一緒のところをお見掛けるのですが、本当に仲の良いご夫婦です

今回インタビューをさせていただいて、その理由が分かりました!

お互いが相手を思いやり、そして感謝の気持ちを言葉にして伝えているからですね。

そして中道社員が20年間も頑張ってこれたのは愛妻弁当のおかげですね

これからも末永くお幸せに

 

投稿者:ポータルハートサービス 篠田

 

 

健康第一!

2020年02月07日

振り返ると年が明けてからもう一ヶ月も過ぎ、節分も過ぎました。皆さま元気に過ごしていらっしゃいますか

この一月は中国人の私に対して新型コロナウィルスは免れがたい話題です。

2月4日24時の時点で中国では24, 324感染症例が診断され、疑いの症例が23, 260例ありました。同時点で日本国内でも感染者23人まで診断されました。まだまだ蔓延するという怖い推測もあります

故郷の黄岡市(こうこうし)は、発症地の湖北省の武漢市から電車で33分の離れたところで、深刻な被災地域として1月22日からずっと封鎖されています。家族はみんな家に引きこもって中国の旧正月を過ごしていました。弟も封鎖の影響で広州の職場に戻られなくて、家でどうにもならない状態です現時点で家族はみんな感染していないことは不幸中の幸いだと思います。私の方も日本で働いていて、旧正月にちょうど実家に戻れなくて、直接感染は免れました 。

皆様がご存じの通り、山口県特に山口市では中国人留学生が多数います。中国の新型コロナウィルスが報道され、医師や患者の方の基本のマスクですら確保できないということを知った瞬間、我々在日中国人も一時的に騒ぎました。やはりいくら故郷から離れているとしても、何かあったら何とかしたい気持ちは変わらないです

早速、山口大学中国人留学生の代表は寄付金を募って、マスクを購入し、中国に郵送するボランティア活動を呼びかけました。この活動のため奔走するボランティアたちは、みんな昔の同級生と友達です。みんなの協力で家庭用防疫マスクは6千枚、医療用マスク1万枚も集めました。

医療マスクを購入するには法人資格が必要となり、その時助けてくれたのは済生会山口地域ケアセンターです。済生会山口地域ケアセンターは我々の代わりに医療用マスク購入していただいたうえ、医療用マスク6千枚、医療用手袋1万枚を寄付してくださいました

私がこういう事情をまだ会社に報告していない時、橋本CEOからは「中国にいるご両親に何かできることはありませんか、教えてください」という温かい声もいただきました

それ以外にも、ドラッグストアで寄付用のマスクを購入する時、事情を聞いたらすぐ親切に対応してくれた店員さんたちや、周りの「実家のあたりは大丈夫と」親切に声をかけてくれた同僚たち……

今回の新型コロナウィルスを通じて、健康の大切さと見回りの方に対する感謝の気持ちを一層深く心に刻みつけました

以上の善意の行動はおそらく、我々在日外国人が日本で頑張りたい一番の理由だと思います。心から皆様の健康を祈っております

 

投稿者:CS営業部 袁夢

 

Y社員のイクメン日記 Vol.8

2020年01月31日

 

~育休中の様子について~
Q:今回の育休は2度目でしたね。上のお子さんもまだ2歳半で一緒に奥様のご実家の熊本県へ里帰りしたそうですが、

今回の育休はどんな感じでしたか?
A:里帰り中、上の子は近くの保育園に通わせました。育休中の約1か月は基本的に妻の実家にいて

家事サポートを行い、たまに役所の手続きなどで山口に戻ってくる感じでした。私の担当は主に
上の子のお世話でした。保育園への送迎、お風呂、寝かしつけZzz、遊び相手などですね。週末、保育園が休みの日は

二人で公園に行って遊んでいました。下の子については母乳だったので代われることはありませんでした。布おむつを

使っていたのでその洗濯ぐらいですかね。

~育休取得の工夫や苦労について~

Q:育休を取得するにあたって、業務上工夫したことや苦労したことはありますか?また自部署の協力体制はどうでしたか?
A:工夫したことは、事前にこれまで自分が行っていた業務の手順書を作成し、部下に業務自体を引き継いだことです。

手順書を作ったことで定期業務が標準化され、他の人でも出来るようになったことは良かったですね。

苦労したことはマニュアル化出来ない作業の引継ぎです。自分の判断が必要な業務や高いスキルが必要な業務は、

 

別の方法(OJT)を考えたり判断基準を明確化したりして対応しましたが中々に難しかったです。

奥様からメッセージをいただきました

「産後、下の子に付きっきりで上の子の面倒を見ることが難しかったので、代わりに見てもらえるだけでもありがたかった
です。ただ、育休を取得する場合、取得するタイミングを考えることも大切だと感じました。」

 

社内報VOL.27(2020.01)

2020年01月30日

社内報27号を発行しました。今回はポータルハートサースです。

節分

2020年01月29日

あっという間にお正月も過ぎ、もうすぐ節分

コンビニやスーパーの前を通ると、恵方巻きののぼりがいっぱいですね。

今年の恵方は西南西ということですが、「恵方」っていったい誰がどうやって決めてるの?

どうして節分に「恵方巻き」なの?? という、私の中で素朴な疑問が…

そこで「恵方」と「恵方巻き」の由来について、少し調べてみました

恵方とは、歳徳神(としとくじん)というその年の福徳(金運や幸せ)を司る神様のいる場所を指し、

その神様のいる場所は毎年変わり、その方角に向かって物事を行うと、うまくいくといわれているそうです。

また、恵方巻きは、江戸時代から明治時代にかけて大阪の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈ったり

したのが始まりといわれ、当時は「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」と呼ばれることが多かったそうですが

1989年に、某コンビニエンスチェーンが太巻きを「恵方巻き」という名前で販売を始めたのが、今の恵

方巻きという名前の始まりの強い説なのだとか…

こうしてみると、この歳になってまだまだ意外と知らないことが多いなあ~と思いました。

今年も家族の健康を祈りながら、恵方巻きを美味しくいただこうと思います

 

投稿者:㈱リライフ 河村久美

イースターエッグフォトコンテスト2020開催のお知らせ

2020年01月24日

今年もイースターエッグフォトコンテスト開催します!

昨年も同時期に開催し好評でしたが、告知が遅かった為学生の参加がなかったですね。

なので今年は少し早目に告知致します!

皆さんの参加をお待ちしております。今年はどんな力作が投稿されるか楽しみにしております。

 

 

 

コンテスト概要
名称:中特グループイースターエッグフォトコンテスト
期間:2020年2月1日~2020年4月13日13:00(4/13 13:00以降のいいねはカウントしませんのでご了承ください。)

参加資格:Instagramにて①chutoku_01をフォローし、②#中特グループ#イースターエッグフォトコン2020とつければ、どなたでも参加できます。一部中特グループが写真データによって受け取り中特グループのアカウントで登録したものを含みます。

ルール:4/13(月)13:00までに① Instagramで中特グループのフォロワーになり、② #中特グループ、#イースターエッグフォトコン2020とつけて写真を投稿してあるものから一番いいねをもらえた投稿を1位とし順位を10位までつける。投稿の内容はエッグアートで、卵の殻を使用したと認識される投稿であること。オリジナルであること。内容は投稿者の責任によります。またこのハッシュタグを使用した作品は会社のPRに使用させて頂きます。(HPでの使用、プレスリリースしメディアへの写真提出、次回以降のフライヤーや、中特グループの広報誌での使用)

表彰:2020年4月17日HP上にて行います。また入賞者には景品を贈呈します。
DMにて入選をお知らせします!
1位:amazon商品券1万円分、金色のダチョウの卵トロフィー
2位:amazon商品券5千円分
3位:amazon商品券3千円分
4位~5位:amazon商品券2千円分
6位~10位:QUOカード1千円分

その他参加数が500件を超えたらCEO特別賞を設定します。

注意事項:受賞者が決まりましたら、中特グループのInstagramアカウントより受賞者のInstagramにDMをお送りしますので、恐れ入りますが、4/17以降連絡が取れるように設定の程お願い致します。
免責:作品は投稿者の責任による。盗作、模倣、また他者の写真をそのまま掲載しても作品そのものについては一切の責任を負いません。また作品そのもののメッセージ等に関してにも一切の責任を負いません。また表彰にあたり不適切だと判断した場合表彰対象から除外させて頂くことがございます。また入選作品及び参加作品は中特グループの広報活動に使用させていただくことがございます。

 

お問合せ

㈱中特ホールディングス

企画広報室 上原

TEL 0834-26-0500

Mail  info@chutoku-g.co.jp

 

フランス旅行

2020年01月23日

今年のお正月は長期連休になりましたが、みなさんはどのように過ごされましたか?

家で寝正月だったり、初詣に行ったり…。

私はこの連休を利用し、昔からの夢だったフランス旅行に行ってきました!

数年前からカレンダーを見て、2019年の年末は長期連休になることが分かり「この連休でフランスに行きたい!」と話していたところ、仲の良い友人が「もし行くなら声かけてくれたら一緒に行くよ!」と言ってくれていたため、友人を誘って二人旅をしてきました。

 

では見に行ったところをご紹介します。

・ベルサイユ宮殿

「朕は国家なり」という言葉で有名なルイ14世が建てた豪華な宮殿です。豪華絢爛。

帰国後にフランス革命について調べ、「よく歴史を知ってから行けばよかった…」と後悔しました。

・マドレーヌ寺院

名前の「マドレーヌ」はお菓子の「マドレーヌ」ではなく、キリスト教の「マグダラのマリア」からきているそうです。

ギリシャのパルテノン神殿のような巨大な建物で、内部は荘厳な雰囲気の教会でした。

・日帰りでイギリス(ロンドン)

フランスとイギリス間はドーバー海峡にトンネルがあるので、「ユーロスター」という新幹線で日帰りが可能です。

行きでは入出国手続きで1時間遅れ(乗車人数に対して係員が少ないため大混雑)、帰りはパリ到着寸前で人身事故があり1時間停車…とイレギュラーが続きました。

ロンドンは東京のように観光のしやすい街で、地下鉄の表記が分かりやすかったです。

大英博物館は「強盗博物館」と揶揄される(植民地からとってきたものばかりなため)ように、

エジプトのミイラやモアイ像など、ありとあらゆるものがありました。

・モンサンミッシェル

オベール司教の夢で大天使ミカエルが「あの岩の上に教会を建てなさい」とお告げをされ

できた教会。最初オベール司教は信じず、同じ夢を3回見たときにミカエルに頭蓋骨に穴を開けられ、起きて確認したら頭に穴が開いていたのでやっと信じたそうです。

パリからは東京~名古屋間くらいの距離があります。

・オランジュリー美術館

見どころはモネの大睡蓮。シニャックの点描画が美しかったです。

・オルセー美術館(あまりに楽しく文章が長くなってしまったので次回説明します)

・エトワール凱旋門

パリ市内には凱旋門がいくつかありますが、その中でも一番大きく有名な凱旋門です。

当初できたルーブル美術館前の凱旋門は、ナポレオンが「ちっちゃい!もっと大きいの建てよう!」と言ったため、現在のエトワール凱旋門ができたそうです。

↓エトワール凱旋門                ↓ルーブル美術館前の凱旋門

・エッフェル塔

エッフェルさんがパリ万博の際にデザインした塔。当時は民衆が建設に大反対だったようで、数年で取り壊す予定だったのですが、出来上がってみると「いいんじゃない?」ということで現在も残っているとのことです。切り絵細工のように繊細で美しい塔でした。

・ルーブル美術館

数々の素晴らしい作品が展示されていますが、元々は宮殿だったため内部が非常に分かりづらい…。気が付けば「ここはどこ?」という迷子状態でした。ガラス越しに時間制限の中で見る「モナリザ」は、正直よく分かりませんでした(笑)

・サント・シャペル

パリの始まりと言われる「シテ島」にある、ステンドグラスの美しい教会です。ステンドグラスは絵になっており、キリスト教の物語が描かれています。近くには火災で燃えてしまったノートルダム大聖堂があり、年明け2日でしたが修復工事が進められていました。

・オペラ・ガルニエ

「オペラ座の怪人」で有名なオペラ座です。豪華絢爛で美しかったです。

 

現地に行ってみて初めて知ることも多くありました。

・キャッシュレス決済が進む理由

単純に硬貨が重い。ちょっと現金で買い物をするとお釣りの小銭で財布がずっしり。

できるだけ小銭を持ちたくないと心から思いました。

 

・歩行者信号が点滅しない

日本だと青→赤に変わる際に点滅しますが、いきなりパッと赤に変わります(危ない)

なんで点滅させないのだろう?と考えましたが、おそらく「点滅させたところで急がない」からかなーと。現地の方は基本赤信号でも車が来ていなければ気にせず渡っていました。

・自販機とコンビニがない不便さ

フランスにはコンビニがありません。ちょっと飲み物を買うにしてもスーパーマーケットに買いに行かなくてはなりません。どこにでも自販機やコンビニがある生活がありがたいものだったのだと気づきました。

 

・安定のマクドナルド

フランスのマクドナルドは注文がタッチパネル形式。言語が選択でき、注文レシートと商品を引き換えるシステムです。味も日本と変わらず、食事を注文する際の不安がないのでほぼ毎日マクドナルドで食事をしていました。

 

・エコに対する意識

日本でも買い物の際はエコバック持参が進んできましたが、フランスではエコバックは必須。紙袋を用意してくれるところがごく稀にありますが、基本的には何も袋にいれてはくれません。プラスチックの袋は一度も見ませんでした。ベルサイユ宮殿のような観光地のお土産屋さんでも袋はありませんでした。

 

・ヤドリギの存在

モンサンミシェルへ向かう途中に、落葉樹にポコポコとくっついている丸いマリモのような存在。調べてみるとヤドリギという寄生植物でした。(日本にもあるようですが今まで見たことがなく、バスの中で「何あれ!?」ととても驚きました)

・フランスの朝

朝起きて動き始めるのが遅いと聞いていましたが、のんびりなわけではなく日の出が遅いことが理由でした。朝8時前でも外は真っ暗。朝焼けは水色の空に広がった雲がピンクに染まり、非常に美しかったです。

・フランスのごみ回収

ごみ収集車が走っていると気が付くと目で追ってしまいます。

日本のごみ収集車より大きな車両で、専用ボックスをセットすると自動でごみを投入する仕組みでした。このような車両は見たことがなかったので驚きでした。

 

人生で初めてヨーロッパを旅してみて、行く前はいろいろと不安がありましたが、行ってみると「案外なんとかなる!」ということを身をもって体感しました。

 

一番の不安は言葉が通じないことでしたが、観光客が多い町のためか皆旅行者に優しかったように思います。うまく伝わらない時でも、嫌な顔をされたりため息をつかれたりといったことは一度もありませんでした。

お店で言葉が聞き取れない時にスマホの翻訳アプリを差し出すと話してくれたり、バス乗り場が分からず困っていると現地の方が声を掛けてくれ、片言で伝えると「ここじゃなくて橋の向こうだよ」と教えてくれたりと、現地の方には何度も助けられました。

 

また、思い切って旅行に行けた理由は会社の社員旅行にあります。昨年の台湾旅行で、自由時間にスマホの地図を使って町を散策したことで「スマホがあれば海外でも個人旅行ができる!」と自信に繋がりました。この経験がなければ、おそらく「夢だけど、やっぱり怖いし…」と諦めていたと思います。

 

個人での海外旅行は不安もありましたが、それ以上に自分の知らない世界を体験でき一生の思い出になりました。

ちなみに次回の年末年始の長期連休は2024年の年末です。

皆さんも旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

投稿者:相本

 

O社員のイクメンブログVOL.3 「お食い初め!!」

2020年01月22日

令和2年がスタートしてもう少しで1月も終わります。早いですね…

どうぞ 本年もよろしくお願いします!

新年一発目のイクメン日誌投稿します

1月4日は娘が生まれて100日目でした。 ということで家でお食い初めを行いました。 乳歯が生え始める生後100日頃に行う「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式で、百日祝い(ももかいわい)と言われているそうです。 ウィキペディア情報です。 メニューは、鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品を用意しました。 食器はお宮参りで遠石八幡宮からお借りした物で、男の子用は全部が朱塗り、女の子用は外側が黒塗りで内側が朱塗りと違いがあるみたいです。

用意ができ、いざ儀式を始めます。 ①ごはん ②お吸い物 ③ごはん ④魚 ⑤ごはん ⑥お吸い物 の順番で食べさせる真似を三回行い、最後に歯固め石を祝箸で軽くあててから歯茎にちょんちょんとあてて終了です。 女の子なので妻にやってもらいました

 

 

 

 

 

日中友好協会の周南地区代表として中国訪問

2020年01月16日

昨年末に山口県日中友好協会の周南地区代表として中特グループからはCEOの橋本をはじめとする3名で、
中国の山東省を訪問した様子が地元メディアで取り上げられました。

斎魯網新聞社(WEB版)

※和訳は以下の通り

栄常務副会長は山口県日中友好協会の周南地区代表団と会見した。

山東省人民政府外事弁公室・山東省人民対外友好協会常務副会長 李栄

12月27日、省外弁(山東省人民政府外事弁公室の略称、以下に省外弁と言う)(共産)党メンバー・省対外友協(山東省人民対外友好協会、以下に省対外友協と言う)常務副会長李栄は済南で山口県日中友好協会の周南地区代表団と会見した。

李栄氏はお客様の来訪に歓迎を表し、省対外友協が周南地区の日中友好協会と良い関係を保って、実務的に友好交流とコラボレーションを展開することを期待している。

代表団の4人は、12月25日から29日の間に、わが省の済南、淄博などの地域を訪問した。彼らは省対外友協、淄博市外事弁,山東省新能源産業協会、済南新旧動能転換先行区管理委員会を訪れ、淄博临淄区環保部門と会談した。そして、済南光大環保能源有限会社、山東東岳化工有限会社、山東英科環保株式有限会社などの水素エネルギー企業と環境保全企業を現地視察した。

 

中共临淄区行政の報道発表より

※和訳は以下の通り

山口県日中友好協会周南地区代表はわが区を訪問した。

臨淄区政府弁(公室)共産党支部

12月27日午前中、山口県日中友好協会の周南地区理事である橋本福美氏などの4人は山東省友好協会秘書処四級調査研究員生加国、淄博市友好協会書記の張新正氏の案内で、我が区を友好的に訪問した。区政府弁公室副主任の劉建行氏、張春利氏が同行した。

日中友好協会代表団一行はまず、山東英科環保再生資源株式有限会社を見学した。双方は再生PSプラの回収、加工、再利用について深く交流をし、強く連携する希望を示した。
橋本理事は英科と中特グループが廃棄物の回収、再利用において、連携する可能性が大きいと話した。今回の交流をきっかけに、お互いの繋がりを持ち、交流を深めて、コラボレーションする機会を探し求める。

(通訳する袁社員 CS営業部所属)

企業の見学を終えて、代表団は臨淄生態環境分局に来て座談会を行った。座談会で双方は廃棄物の処理及び資源のリサイクルについて幅広く意見を交換した。今後とも友好交流協会という媒体を通じて、交流を続けて、連携する機会を求めようということになった。
今度の訪問交流で、我が区と周南地区の絆が深くなって、お互いの理解が増した。我区と周南地区は将来に向けてより多くの領域で連携し、お互いに長所をとって短所を補う土台を作った。