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日中友好協会の周南地区代表として中国訪問

2020/1/16

昨年末に山口県日中友好協会の周南地区代表として中特グループからはCEOの橋本をはじめとする3名で、
中国の山東省を訪問した様子が地元メディアで取り上げられました。

斎魯網新聞社(WEB版)

※和訳は以下の通り

栄常務副会長は山口県日中友好協会の周南地区代表団と会見した。

山東省人民政府外事弁公室・山東省人民対外友好協会常務副会長 李栄

12月27日、省外弁(山東省人民政府外事弁公室の略称、以下に省外弁と言う)(共産)党メンバー・省対外友協(山東省人民対外友好協会、以下に省対外友協と言う)常務副会長李栄は済南で山口県日中友好協会の周南地区代表団と会見した。

李栄氏はお客様の来訪に歓迎を表し、省対外友協が周南地区の日中友好協会と良い関係を保って、実務的に友好交流とコラボレーションを展開することを期待している。

代表団の4人は、12月25日から29日の間に、わが省の済南、淄博などの地域を訪問した。彼らは省対外友協、淄博市外事弁,山東省新能源産業協会、済南新旧動能転換先行区管理委員会を訪れ、淄博临淄区環保部門と会談した。そして、済南光大環保能源有限会社、山東東岳化工有限会社、山東英科環保株式有限会社などの水素エネルギー企業と環境保全企業を現地視察した。

 

中共临淄区行政の報道発表より

※和訳は以下の通り

山口県日中友好協会周南地区代表はわが区を訪問した。

臨淄区政府弁(公室)共産党支部

12月27日午前中、山口県日中友好協会の周南地区理事である橋本福美氏などの4人は山東省友好協会秘書処四級調査研究員生加国、淄博市友好協会書記の張新正氏の案内で、我が区を友好的に訪問した。区政府弁公室副主任の劉建行氏、張春利氏が同行した。

日中友好協会代表団一行はまず、山東英科環保再生資源株式有限会社を見学した。双方は再生PSプラの回収、加工、再利用について深く交流をし、強く連携する希望を示した。
橋本理事は英科と中特グループが廃棄物の回収、再利用において、連携する可能性が大きいと話した。今回の交流をきっかけに、お互いの繋がりを持ち、交流を深めて、コラボレーションする機会を探し求める。

(通訳する袁社員 CS営業部所属)

企業の見学を終えて、代表団は臨淄生態環境分局に来て座談会を行った。座談会で双方は廃棄物の処理及び資源のリサイクルについて幅広く意見を交換した。今後とも友好交流協会という媒体を通じて、交流を続けて、連携する機会を求めようということになった。
今度の訪問交流で、我が区と周南地区の絆が深くなって、お互いの理解が増した。我区と周南地区は将来に向けてより多くの領域で連携し、お互いに長所をとって短所を補う土台を作った。

 

 

 

 

 

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