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Y社員のイクメン日記vol.1

2017/1/20

先日、待望の第一子が誕生しました。

現在妻は産後休暇中ですが、
今後は育児休暇を取得する予定です。
この育児休暇ですが、
男性も取得できることはご存知でしょうか。

今回自分は育児休暇を取得しましたが、
そのきっかけや産後の様子、
育児について綴り男性の育児休暇について
知ってもらいたいと思います。

育児休暇を取得しようと思った理由は、
父親として産後からすぐに一緒に
子育てをしていきたかったからです。

出産を終えたお母さんは、気力体力ともに
とても疲れ切っています。
ところがそんな状態でも
しなくてはいけないことはたくさんあります。

お世話になったた産院は、
出産したその日から問題が無ければ母子同室になります。
つまり、だるさ・痛み等の残る体で
授乳やおむつ交換を
行わなければいけません。

また、出産後は役所で行う手続きがいくつもあります。

まずは産後15日以内の届け出が必要な出生届。
扶養や医療費助成、児童手当等の手続きも
なるべく早くした方が良いでしょう。
退院後、これら全てをお母さんだけで
行うのは容易ではありません。

手続きはお父さんとして積極的に行う必要があります。
ですが、今回は里帰り出産で帰省先が熊本(県南)なので
1日2日の休みで行えるものでもありません。

こういったこともあり、育児休暇を取った次第です。

出産後、実際に動いてみた感想としては、
市役所での出生届の提出、マイナンバー入りの住民票の申請、
児童手当の申請、会社での健康保険への加入手続き、
扶養控除の手続き、
退院後の赤ちゃんを連れて帰るためのチャイルドシートの準備など...。

やることは山ほどあり、
時間がいくらあっても足りなかったです。

最後に、イクメン希望のお父さんに
是非とも知っておいてもらいたいものがあるのでご紹介します。

それは「お父さんの育児手帳」です。
役所で母子手帳を受け取る際に
様々な資料と一緒に受け取れます。

この手帳は「妊娠〜出産〜育児」に関する
お父さんの関わり方・サポートの仕方がまとめてあります。


※下記よりお父さんの育児手帳のPDFデータがダウンロードできます。
山口県HP「お父さんの育児手帳」

次回は、退院後の育児の様子について紹介したいと思います。

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