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忘れられない旅

Category:日 常





先週の金曜日から三日間、某若手経営者の会の研修で東北へ行って来ま

した。


ギリギリ台風には巻き込まれず、既に紅葉が始まっていた磐梯山へドラ

イブすることも出来ました。


いやあ、それにしても今回の旅は思い出深いものとなりました。


仙台市内の企業視察二社、東北の若手経営者の方たちと出会い、

また、岩手県陸前高田市の震災跡地、福島県は会津若松市などへ訪問出

来たこと。


そして、


何よりも感動したのは、仙台発19時15分 福岡21時15分着の帰

りの飛行機に乗ってからのお話です。


私はこの日、何が何でも帰宅せねばなりませんでした。

翌日は大切な方の葬儀があったからです。


そのためには、博多駅45分発の最終の新幹線に乗らなければなりませ

んでした。


しかし、全て順調に行っても、たった30分しかないのです。


飛行機は予定通り出発しました。


ベルトサインが消えた頃、私はCAの一人に

「ご相談があるのですが、実は、博多駅45分発の最終の新幹線で帰り

たいのです。可能でしたら一番先に降ろしてもらえませんか」

と言いました。


すると、「他のお客様もいらっしゃいますので、特別には出来ません」

と言われ、私も仕方ないと諦めたのです。


しかも、飛行機のドアは予定時間を10分遅れて開きました。


その時点で残り20分です。


どう考えてもムリ。

私は既に諦めていましたが、先ほどのCAが「外にANAのスタッフが

待機しています」と言い、私が降りるやいなや若い女性スタッフが私の

スーツケースを奪うようにして持ち、「36分の地下鉄に乗りましょ

う」と言って走り出しました。


走りながら、彼女は「大丈夫ですか。地下鉄は一番後ろの車両が新幹線

口に一番近いです」


そして、

無事36分の地下鉄に乗ることが出来たのです。


福岡空港は地下鉄と直結しておらず、一度空港の外に出て地下鉄口に降

りるのです。


もはや、ANAの管轄ではないのです!いや、そもそも。

それなのに、、、。


私は、思わず彼女と抱擁し、ありがとう!と言いました。


福岡空港駅から博多駅までの所要時間、約5分。

ここまで来たからには、彼女のためにも絶対新幹線に乗る!


落ち着いて席に座ると、なんと偶然にも一緒に旅したJALで一足先に

福岡に着いた下関のメンバー二人がいました。


汗だく、ゼイゼイしている私に「どうしたの?」


事情を説明すると、「よし、じゃあ、〇〇さん、僕の荷物頼んだよ。僕

は橋本さんの荷物持って一緒に走るから」と言ってくれました。


そして、

奇跡的に45分の最終新幹線に乗ることができ、予定通りに帰宅出来た

のです。


飛行機降りて20分!


新幹線のシートに座って、汗と涙がどっと出てきました。


みなさん、ありがとう!

本当にありがとう!


家に着いた頃、メールが届きました。

一緒に走ってくれた〇野さんからのメールでした。


「橋本さん、諦めなければ何とかなるもんですね。

今回の旅は、最後まで全て上手くいきましたね(グー)」


皆さんの優しさや、多くのことを教わった、感謝感謝の忘れられない旅となりました。

おわり
[登録日] 2014年10月14日(火) | 固定リンク

ご無沙汰しております、、、。

Category:日 常
みなさま、こんにちは!

大変ご無沙汰しております。

すっかり秋〜ですね☆

空を見上げれば秋の雲、耳を澄ませれば秋虫の声。

毎日通る銀杏並木の葉の色も、通る度に黄色っぽくなっていく今日この頃、秋〜ですね☆


乞うご期待と言っとりましたノルウェー・ドイツの視察旅行のレポートですが、理由あってなかなか書けず、お楽しみにしてくれている方には大変申し訳なく思っております。

と、そんな時、ご一緒させて頂いた、バンドウリメーク株式会社の森社長様から、プロ顔負けの「ノルウェー・ドイツの廃棄物見聞録」が送られて参りました。

そこで、今回はノルウェーでお会いした森社長(ノルウェーの森さん)のをお借りして皆様にご紹介したいと思う次第でございます。
森社長、拝借します☆


レポートはこちらから→@A


実は、来月には台湾・シンガポールへの視察も決まっております。

しっかり観て感じて来ます。

今度こそ乞うご期待?
[登録日] 2014年09月19日(金) | 固定リンク

ノルウェー・ドイツ視察レポート@

Category:情 報






「ノルウェー・ドイツの廃棄物管理の動向と廃棄物処理最先端技術調査」のため、5月6日(火)から14日(水)までの9日間(前泊入れると10日間)ノルウェーとドイツへ行って来た。

6日(火)成田発コペンハーゲン経由でノルウェーの首都オスロへ
フライト時間12時間40分という今までの中で一番の長旅だった。

7日(水)
1)OSLO KOMMUNE Energigjenvinningsetaten(EGE)社を訪問。
家庭ごみや産業廃棄物を受け入れ、焼却によって得られるエネルギーを電気などとして地域に供給している。
2)Sorteringsanlegg社訪問。
世界最大級の光学選別プラント。
3)Bekkelaget renseanlegg社訪問。
オスロ市所有で民間企業が管理する巨大下水道処理施設。

8日(木)
Romerike avfallsforedling IKS(ROAF)社訪問。
約17万人分の家庭ごみと産業廃棄物を受け入れている。

9日(金)
1)BIRグループ社訪問。
周辺自治体がオーナーとなっているノルウェー第二位の廃棄物処理会社である。

10日(土)午前中はフェリーにてソグネフィヨルド視察。その後ベルゲンからフランクフルトへ移動し、ライン川畔の町リューデスハイムへ。

11日(日)ライン川下りの後ケルンへ

12日(月)
1)AGR Abfallentsorgungs-Gesellschaft Ruhrgebiet(AGR-RZR Herten)社訪問。
廃棄物の収集運搬、リサイクル、焼却、埋め立て等を行う。
2)B+R Baustoff-Handal und-Recycling社訪問。
年間25万トンの建設系廃棄物を路盤材に再資源化。

13日(火)
コペンハーゲン経由で成田へ帰国の途。

今回もハードスケジュールだったが、大変有意義な視察となった。


*このレポートは、主催者である日報ビジネス社様の報告書を参考にさせて頂いています。
[登録日] 2014年07月04日(金) | 固定リンク

海外視察

Category:情 報







5月5日から14日まで、ノルウェーとドイツへ視察旅行へ行って参りました。

おいおい、レポート致します。

どうぞお楽しみに!
[登録日] 2014年05月23日(金) | 固定リンク

物を持つということ

Category:ことば
溜まっている定期購読の雑誌を見ていたら、少し前のAERA「大特集 捨てる哲学」があった。

中でも「瀬戸内寂聴さんに聞く」というページが心に残った。

寂聴さんが言うには、

「人間は生まれてきたときから欲の塊。

より良い豊かな暮らしをしたい、よりいい相手に巡り合いたいと、欲や煩悩が尽きないのは当たり前。

それを捨てたら、穏やかな日常を送ることはできるかもしれないけれど、豊かな人生とは言えないわね。

だから、捨てられないのは、人間だからとしか言いようがない。

・・・・・

人間は自分が本当にほしいものだけではなく、他人の目を気にして過剰に手に入れないと気が済まない。

・・・・・

流行や周囲の目ほどいい加減なものはないでしょ。

すぐに変わる。

だから、捨てたくなかったら、自分の好みだけを厳選して手に入れること。

それはモノでも人間関係でもみな同じです。

・・・・

だから、他人に流されない、自分の好みを強く持つことが大事でしょう。

それが、欲を過度にコントロールし、捨てるものを過剰に増やさない秘訣じゃないかしらね。」


以前この場にソウルへ行ったと書きましたが、その際に、ずっと行きたかった城北洞にある吉祥寺というお寺へ行きました。

吉祥寺は、「無所有」に徹した法頂和尚が入寂した場所として知られています。

法頂和尚は次のような言葉を残しておられます。

「私たちは、必要に迫られていろいろな物を持つようになるが、時にはその物のためにあれこれと心を煩わすことになる。

つまり、何かを持つということは、一方では何かに囚われること。

必要に迫られて持った物がかえって私たちを不自由に縛ってしまうことになれば主客転倒であり、私たちは所有されてしまうことになるのである。

たくさん捨てる人だけが、たくさん得ることができる。

何も持たない時、初めてこの世のすべてを持つようになる。」


《所有する》ことについて、改めて考えさせられた《捨てる哲学》であった。

[登録日] 2014年04月07日(月) | 固定リンク

Category:情 報




先日ソウルへ行った際に、ご覧の事故を目の当たりにしたことがあった。

居合わせたホテルマンとタクシー待ちの客の二人が負傷した。

場所は、ソウルの老舗高級ホテル、サムスン系列の新羅ホテルだ。

ロビーに降りたら、マスコミを含むたくさんの人だかりがあった。

昨年にリニューアルしたばかりのそのホテルの回転ドアに、一台のタクシーが飛び込んだのだ。

当初、当事者の運転手は、ブレーキが効かなかったと言ったもんだから、マスコミは、ヒュンダイの車がサムスンのホテルに突っ込んだと騒いだ。

ところが、ソウルに住む娘から昨日、その後日談の報告があった。

事故原因は、82歳の運転手がブレーキとアクセルを踏み違えたこと。

その賠償額は、ホテルの破損部分だけで数億ウォンに上るのだが、新羅ホテルの女性社長は、運転手が高齢の上に、病気で入院中の妻がいることを知り、一切賠償請求をしないと言ったそうだ。

しかも、ホテルの幹部に、脳梗塞で入院中の妻のお見舞いに行かせたそうである。

この話を聞いて、私だったらどうしただろうと問いかけることになった。

確かに、世界のサムスングループだからお金はあるだろう。

世間にアピールするためなら、今頃になって漏れるようなことではないだろう。

今回のこの決定は、それだけの理由ではないことが私にはわかる。

社長の「愛」を感じた。

私は、今後会社をより確固たるものにし、このような決断が出来る社長になりたいと誓った。
[登録日] 2014年03月21日(金) | 固定リンク

人と人

Category:出会い
大変ご無沙汰しております。

ここのところ、週一で上京しておりまして、バタバタと慌ただしく過ごしておりまして、、、というのは言い訳に過ぎないですね。。。

以前は、上京の際には、新幹線を利用していたのですが、近頃は飛行機で移動することが多く、以前のように車内でゴソゴソすることが出来ずです。
はい、これも言い訳です。


ところで、今日は、嬉しいお客様がいらっしゃいました。

中国は山東省より、山東社会科学院婦女研究中心主任の王さんと山東婦女連合会組織連絡部調研員の張さん、そして以前からお付き合いのある山東省人民政府外事弁公室の趙さんです。
写真は、趙さんです。

リサイクル工場を見学されたのですが、その他に、この秋に予定されている《第5回中日韓(原文まま)女性交流大会》に参加しませんかとのお誘いを頂きました。

この大会の主旨は、
1.中日韓女性同士の文化・経済交流の協力関係を強化し、文化、経済交流を通じて、相互理解と友情を深める。

2.女性の知恵および柔軟な外交で、中日韓の友好関係に貢献する。
というもの。

なんて素晴らしいことでしょうか!

国と国の間ではいろいろと問題がありますが、人と人の間には国境はありません。

どんな出会いがあるのか、とっても楽しみ!

是非とも参加したいと思っとります。
[登録日] 2014年03月17日(月) | 固定リンク

人の和・輪・話

Category:出会い
先週末に、以前から切望していた、日ごろから私たちを支えて下さっているサムライ(士)業の先生方との懇親会を行った。

弁護士、税理士、司法書士、社労士、中小企業診断士の皆様だ。

(行政書士であるO先生、これ見てたらすみません。遠方ゆえ、今回はお誘いしませんでしたが、定期開催しますので次回は早めにお知らせします。)

終始、和気あいあいだったのだが、とても驚いたのは、6名の先生の内なんと5名がAB型だったこと。。

ちなみに、私もAB型で吉本社長もAB型なんです。。

これも何かのご縁ですかな。

これからも変わらず、私たちをどうぞ宜しくお願い致しますっ!



[登録日] 2014年02月10日(月) | 固定リンク

ワタシノキモチ

Category:ことば
人は他人のために存在する


何よりもまず


その人の笑顔や喜びが


そのまま自分の幸せである人たちのために


そして


共感という絆で結ばれている


無数にいる見知らぬ人たちのために



by アインシュタイン
[登録日] 2014年02月05日(水) | 固定リンク

余白の美

Category:日 常
先週、上京のための機内で、墨絵画家イラン・ヤニツキーさんの活動を観た。

そして、「余白の美」というものを私は知った。

墨絵の美しさは、にじみ、ぼかしだけではなく、余白だということ。

余白。

余白があるから活きてくる。

確かにそうだ。

インテリアにしても、お気に入りのソファを活かすためなら、近くに物を置かない方がいい。

テーブルに置いたバラを活かしたい時には、他に何も置かない方がいいに決まってる。

プレゼンに使うPPTのデザインだって、本当に伝えたいことだけをシンプルに表現する方がいい。

私は、ついつい詰め込み過ぎてしまいがちだ。

少しでも余白が出来ると埋めたくなってくる。

生き方然り。

そんな私に必要だった、余白の美。

余白、余白、余白の美。
[登録日] 2014年02月04日(火) | 固定リンク
 
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