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ANG(アネゴ)ブログ中特グループが行っている中特プロジェクト

「emmy」が来た!

2020年12月04日

ANG(アネゴ)ブログ, コラム

コロナ禍の中、皆様どのようにお過ごしでしょうか

人と接する機会がめっきりと減り、毎日同じことの繰り返ししかしていないような、どんより(´;ω;`)

そんな気分になってきます(´;ω;`)

明るい話題は少なく、毎日コロナのニュースばかり…

余暇を持て余すことが多くなり、自己啓発にいそしんだりしてはみたものの、

なんとなく心にぽっかりと穴が開いた感じです。気分は受験生。あーお出かけしたい~

いやいや、医療従事者の方々は私たちよりもっと自粛されているのだ、

がまん、がまん、そして感謝です。

 

コロナ第1波の頃は、わが社でも一部はテレワークなどしていましたが、今は各机・ブースをパーテーションで囲み、

コロナ対策万全で全員出社をしています。

 

そんなある日、突如現れた「emmy」

 

今ではどこに行っても入り口にある消毒液の出るマシーン・・

なのですが、笑顔をカウントしてくれる面白い消毒液マシーンなのです

 

起動すると、すぐに楽しげな音楽が流れてきます

近くに席がある私は、すこしウキウキした気分になります

外部から室内に入ってきたら「emmy」の前に立ちます。

本体上部についている鏡に向かってにっこり笑うと

プシューッ

と消毒液が吹き出します。

初めの頃は、マスクを外して一生懸命微笑んでも笑顔、笑顔、と催促するようになかなか消毒液は吹き出しませんでした。

半月ほどたって慣れてくると、顔をかざす位置や、角度、場合によってはマスクをしたままでも

笑顔を検知してくれるようになりました

社員は戸惑いながらも「emmy」の前でにっこり笑い、社内に入ってきます。

本社に来られたお客様にも検温と笑顔を頂戴しています。

なんともほほえましい風景が受付で広がっています

無理にでも笑ったほうが、自分も楽しくなるし、周りも笑顔に包まれます。

コロナ過だからこそ…。

 

実は「emmy」にはもう一つ特別な能力があります。

笑顔の数は、各emmyWash内で蓄積され、集計後、「エミー」という通貨単位に変換され、

感染症対策プロジェクトへサポートや、除菌剤の提供といった寄付活動に充てられる

笑顔づくりと感染症予防の社会課題解決・改善の両立をめざす「社会装置」です

 

それこそ、世界が目指している持続可能な開発目標(SDGs)の趣旨に大いに関係のある、

素晴らしい取り組みだと思います

皆が笑顔になり、消毒され、また寄付で循環

こんな時代だからこそ必要なものってあるんですね

中特グループでは各社に設置していますので、興味のある方はぜひ足をお運びください。

皆様の笑顔のカウント、お待ちしています

 

中国特殊サポートグループ コガ

 

 

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